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 ごあいさつ

「自分たちの見た映画観を、自分たちの言葉で届けたい」
日本シアタースタッフ映画祭は、そんなスタッフたちの思いから始まりました。
志し高らかに目指すのは《映画館スタッフの、映画館スタッフによる、映画館スタッフと観客のための“感動の”映画祭》です。

 そこでこの映画祭は、全国展開するシネコン会社から独立系映画館まで、日本全国にある映画館の、支配人以下、社員からアルバイト、映写技師など全スタッフを対象に、あらゆる垣根を取り払い、ただ「映画館のスタッフ=シアタースタッフ」であることを条件にエントリーした会員によって準備、運営していきます。

 全国の映画館を、そこに関わる人たちの輪で結び、個々のスタッフが持つ作品へのユニークな視点と、スタッフ間の交流から生まれる新たな視点を活かすことで、映画界に寄与できる情報発信の場となっていけばと願います。

日本シアタースタッフ映画祭実行委員会

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日本シアタースタッフ映画祭実行委員会 規約
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第一章 総  則

(名 称)
第1条 当会は、日本シアタースタッフ映画祭実行委員会と称する。
    英文では、Nippon Theater Staff Film Festival Executive と表示する。

(目 的)
第2条 当会は全国の映画館で働くスタッフが、これから公開される作品の中で映画館で
    観てほしい7本を選出する「映画館で観たい!」と過去一年間に公開された作品
    から投票によって決定する「グランシャリオ賞」および各賞を発表、上映する
    「日本シアタースタッフ映画祭」の開催運営を目的とする。
      
      日本シアタースタッフ映画祭の趣旨は次の通りとする。
    (1)映画業界の一翼を担いつつ実際に観客と接する唯一の業種と
       言える映画館スタッフにスポットを当て、その視点から作品
       を選出することで、映画界関係者および観客に新たな作品の
       魅力を提示し、広く映画界の活性化を図る

(所在地)
第3条 当会は、事務局事務所を東京都世田谷区に置く。

(事 業)
第4条 当会は次の事業を行う。
    (1)日本シアタースタッフ映画祭の実施
    (2)その他、実行委員会が必要と認める活動。

第二章 組  織

(設立時の役員)
第5条 当会の設立に際しての役員は、次のとおりとする。
      実行委員長  伊藤満
      運営委員長  島田和正
      事務局長   小笠原宏之

第三章 運  営

(議 決)
第6条 当会の議決は、委員の過半数の賛成により決定する。
    可否同数の場合は、実行委員長の決するところによる。

(実行委員会)
第7条 日本シアタースタッフ映画祭実行委員会は、実行委員長の招集により開かれる。

第四章 財  源

(事業収益)
第8条 当会は、映画祭事業により事業収益を上げることができる。

(運営資金の構成)
第9条 当会の運営資金は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
    (1)賛助会員会費
    (2)協賛金
    (3)事業に伴う収入
    (4)個人または団体からの寄付
    (5)公的機関からの財政援助、便宜供託
    (6)その他の収入

(会計年度)
第10条 当会の会計年度は、毎年5月1日から翌年4月30日までの年1期とする。

第五章 設  立

(設立年月日)
第11条 日本シアタースタッフ映画祭実行委員会は、平成21年5月1日に設立された。

第六章 附  則

第12条 この規約に定めのない事項は、すべて委員会の決するところによる。

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個人情報保護方針
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一般社団法人日本シアタースタッフ映画祭は、映画館スタッフのプライバシーを
尊重し、その個人情報を大切に保護することを重要な責務と考えております。

◯当法人は、『個人情報の保護に関する法律』及び関係法令を遵守します。

◯当法人は、電話、FAX、メールその他による個人情報の取得に際して、

 ・ 利用目的を別途通知・公開した上でその目的に利用する場合

 ・ あらかじめご提供者に同意を得ている場合

 ・ 法令等に基づいた正当な開示の必要性がある場合

 以上の状況以外で個人を識別できる形で利用したり第三者に提供することはありません。

◯当法人は、個人情報についてのお問い合せ・お申し出に対し、ご本人又は代理人であることが当法人にて確認できた場合に限り、法令に基づき適切に対応いたします。

◯当法人は、個人情報を安全に管理するために、セキュリティの確保・向上に努めます。

一般社団法人 日本シアタースタッフ映画祭

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名誉会長
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松本零士
松本零士
1938年1月25日生 漫画家

社団法人 日本漫画家協会 常務理事
財団法人 日本宇宙少年団 理事長 など

2010年 旭日小授章受章
2012年 フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章

【主な著作】
男おいどん
銀河鉄道999
宇宙海賊キャプテンハーロック など

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 少年時代を過ごした北九州・小倉地区には映画館が多くあり、子供映画と二本立てになった大人映画を思いがけず観てしまったり、ソ連製の映画を観に行ったところ米軍兵が大喜びしていたりと、多感な頃に豊かな映画体験をすることになる。
 漫画家となってからは、個人で映写機を所有し、ジャンク屋さんから映画フィルムを買い漁るようになる。
貴重なプリントの数々は人に譲ったりしてしまったものもあるが、そのほとんどが今も仕事場の一角に作ったコンクリート製の保管庫の中に山と積まれて残っている。
 映画祭の名誉会長就任が決まり、メインキャラクターをデザインすることになるが、なかなか良いイメージが浮かばずに悩んでいたところ、仕事机の上の本に挟まっていたフィルムの端切れを見つけ「これだ!」というひらめきを受ける。そこから、フィルムを宇宙船のようにして飛び回る少年少女というキャラクターを一気に描き上げることができたとのこと。
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【就任コメント】
 私も映画を愛する観客のひとり。全国の劇場のスタッフたちの純真な一票一票が、今後の映画界において新しいチカラとなるであろう映画祭が誕生しました。
 様々な“劇場”という駅から、“映画”という同じ列車に乗り合った仲間たちが、“映画祭”という夢に向かって出発です。
 私も大いに楽しもうと思っています。
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スピーチ
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