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我々がクランクアップして全部終わったあと、そのあと引き継いで下さるスタッフさんたちのなんと多いことか、そして彼らの力によってどれだけ作品に新たな息吹きが吹き込まれ、お客様の手元によりよい形で届くかということを少しずつ勉強している毎日です。
我々の作った作品を最後にお客様に手渡す方々に選んでいただいて、背筋が伸びる思いというか、色々な方々の手によってお客様のもとに運ばれるのだという思いをまた新たに、演技を頑張ろうと思います。 |
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コメディ映画というジャンルで主演賞をいただけるとは思っていなかったので、正直とてもびっくりしました。そして選んでくださった皆さまの懐の深さ温かさを感じてすごく嬉しく思いました。
この映画賞が10年後、20年後と続いていく事を願って、私もまたここに呼んでもらえるよう、これからも映画と真剣に向きあってお仕事していこうと思いました。 |
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最初に台本を読んで感じたことを100%伝えたいなと思って演じるんですけど、出来上がったものを観て殆ど何もできてないなと。
それでも自分の感じたことがわずかに画面に残っていることがあって、それはたった一つのセリフだったり、たった一つのしぐさだったりするんですけど、そういうのがお客さんにどれだけ伝わってるのかなぁと不安になることがたくさんあって。
だから今回『プール』とか『おとうと』、ほんの小さな役だったんですけど、このような形で評価してもらえたことはとても嬉しく思います。 |
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大事に大事に育んできた映画を、一番最初にご覧下さるお客様でもある映画館のスタッフの方々がくださった賞ということで本当に嬉しいです。
感動しちゃいますね。 |
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映画館に関わっている皆さんに選んでもらってホント光栄に思っています。
「南極料理人」は商業映画としては初めて撮った映画で、すごく色んな人に助けてもらいながら作った映画です。
これからもできるだけ面白い映画を作っていきたいと思います。 |
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こんなに温かい賞をいただけて本当に嬉しいです。
脚本は一人で書けるものではありません。
ずっと支えてくれた監督とスタッフの皆さんに感謝します。 |
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生まれてこのかた、いわゆる賞というものをほとんどいただいたことがなく、初めて賞をいただいて、突然こんなところに立たされてしまってすごくドキドキしているんですが、本当に光栄です。
しかも映画に一番近い方たちからいただいたということで本当に嬉しく思っています。
これからもがんばって良い曲を書いていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。 |
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